おおかみこどもの雨と雪でモデルになった大学は東京のどこ?一橋大学の舞台となった場所や田舎暮らしの古民家も調査!

おおかみこどもの雨と雪でモデルになった大学は東京のどこ?一橋大学の舞台となった場所や田舎暮らしの古民家も調査! エンタメ
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こんにちは!とこぽこです^^

今回は細田守監督の人気映画!

『おおかみこどもの雨と雪』について、モデルになった大学の場所や、花と子供たちの田舎暮らしの舞台となった古民家についても詳しく調べてみました。

おおかみこどもの雨と雪でモデルになった大学は現在も実在しています!

それではご紹介していきます!

 

おおかみこどもの雨と雪でモデルになった大学は東京のどこ?

この映画でモデルになった大学は現在も東京にあり、とても有名な大学ですね。

ではそのあたりも詳しく書いていきます!

 

おおかみこどもの雨と雪で花が通っていた大学は東京のどのあたり?

主人公の花が通っていた大学は、東京都国立市の一橋大学で、大学の最寄り駅はJR中央線国立駅です。

駅からは徒歩約10分ぐらいのところですね。

ちなみに東京駅からは電車で約1時間ほどかかります。

映画の中でも雪のナレーションで、

「母は東京のはずれににある国立大学の学生でした」

と紹介されており、実際も一橋大学は少し都心から離れた場所にあります。

 

おおかみこどもの雨と雪で花が通っていた大学の学部や偏差値はどのくらい?

花が通っていた大学は国立の一橋大学で、学部は社会学部だと思われます。

他の大学で社会学が学べる大学を調査したところ・・・

一橋大学の社会学部の偏差値は67.5

ちなみに・・・

東京大学(偏差値)67.5

京都大学(偏差値)67.5

早稲田大学(偏差値)67.5

と、社会学部では全国トップレベルの大学ですね。

花は身寄りがないので、アルバイトをして生計を立てていました。

それほど苦労して大学に通っていることからも、花は努力家でとても真面目に勉学に励んでいたのだと思われますね。

 

おおかみこどもの雨と雪の一橋大学で舞台になった場所はどこ?

では実際に大学の舞台となった場所はどこなのでしょうか。

映画では、講義室や図書館で花とおおかみおとこが一緒にいるシーンなどがありましたね。

大学の周辺には花がアルバイトをしていた、クリーニング店も実在しておりました。
※残念ながら現在は閉店しております。

 

おおかみこどもの雨と雪でモデルになった大学のツイッターの反応はもチェック!

おおかみこどもの雨と雪の一橋大学周辺はどんなところか

一橋大学のある国立市の風景といえば、みなさん『大学通り』を挙げられる方がほとんどだそうです。

大学通りとは国立駅南側を降りたら、1番に目に飛び込んでくるメインストリートで、このメインストリートは春夏秋冬でさまざまな四季が感じられるそうです。

特に美しい桜が通り満開になるのだそうですよ^^

東京という都会という場所にありながら、どこか自然を感じられる・・・

そんなホッとした場所が舞台になっているのですね。

 

おおかみこどもの雨と雪での花とおおかみおとこの待ち合わせ場所

2人が待ち合わせをしていた場所は、『白十字』洋菓子店です。

場所はJR国立駅のすぐ近くでした。

外観は”昔ながらの喫茶室”という感じで、店内入り口にはケーキなどの洋菓子などが並んでおり、店の奥には雰囲気の良いレトロな喫茶スペースがあります。

※残念ながら現在は別の場所へ移転されております。

2人はいつもこの喫茶店の前で待ち合わせをしていましたね。
店内ではなく、店の外でいつもおおかみおとこを待っている花の姿がとても可愛らしいです^^

 

おおかみこどもの雨と雪の田舎暮らしの舞台の場所や古民家についても調査!

花は大学在学中におおかみおとこの子供たち2人を出産しました。

都会での生活が困難となり、やがて大学を中退して田舎暮らしを決断した母親の花。

田舎暮らしに選んだ場所や住むことを決めた古民家についても調査しました。

 

おおかみこどもの雨と雪の田舎暮らしの場所について

母親の花が選んだところは、富山県の中新川郡上市町という場所。

東京からは車で約6時間ほどかかりますのでかなり遠いですが・・・

この土地は素晴らしい山岳や棚田など、美しい大自然に囲まれています。

ここなら花ものびのび子育てできそうですね!

最近では田舎暮らしをしたい方や、農作物を育てながら大自然の中で生活したいと移住される方も多くいらっしゃるそうです。

 

おおかみこどもの雨と雪で舞台モデルとなった古民家はどんなとこなのか

この映画の舞台モデルとなった古民家は、築130年ぐらい前に建てられたそうです。

10数年前に取り壊しになるという話が出ていたそうですが、この土地に訪れるハイカーさん達の休憩所として解放していたそうです。

そこでたまたまその古民家が、細田監督の目にとまり、ここが花たちの住む家の舞台モデルになったとのこと^^

モデルになった家は、木造3階建てで、部屋数は19部屋ほどあります。

とっても大きい家に住んでたんですね!

現在でも”おおかみこどもの花の家”として公開されており、台所やお風呂場などは映画に出てくる場面をそのまま再現してます。

気になる方はぜひ現地に足を運んでみてくださいね!

おおかみこどもの花の家HP🌸

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、おおかみこどもの雨と雪でモデルになった一橋大学や、花たちが移住した場所の田舎暮らしや古民家について調べてみました。

田舎暮らしの舞台となった富山県は細田監督の出身地だそうです。

細田監督はこの富山の大自然の素晴らしさを映画を観てくださった方に伝えたかったのではないでしょうか・・・

ぜひ『おおかみこどもの雨と雪』の映画をご覧になった方は、モデルになった一橋大学周辺や、富山の中新川郡上市町にある、花の古民家にも足を運んでみてくださいね♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

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