ルーンのイエスノー占いはもう卒業。あなたの迷いを「確信」に変える自己対話の始め方

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ルーンのイエスノー占いはもう卒業。あなたの迷いを「確信」に変える自己対話の始め方 占い
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3年付き合った彼との将来、YESかNOか、いますぐ答えが欲しくなるほど悩んでいませんか?その決断を占いに委ねたくなる気持ち、痛いほどわかります。

しかし、この記事は単なる占い方を紹介するものではありません。ルーン占いを「あなた自身の本心と向き合うための最高のツール」に変え、占いの結果に振り回される不安な自分から卒業する方法をお伝えします。

この記事を読めば、なぜあなたの問いに的確な答えが出なかったのかが分かり、ルーンからのメッセージを未来への道しるべとして活かす具体的なステップを学べます。


 

[著者情報]

香月ミカのプロフィール写真

この記事の執筆者:香月 ミカ (かづき みか)

ルーン・カウンセラー/心理セラピスト
15年間で延べ5,000人以上のキャリア・恋愛相談に対応。古代ルーン文字の解釈と心理学を組み合わせた独自の自己対話メソッドを確立。著書に『占いに頼るのをやめたとき、本当の人生が始まる』。15年間で5,000人以上の恋愛相談に乗ってきた専門家が、あなたの隣に座るように優しく解説します。

 


なぜ、あなたのイエスノー占いは「答え」ではなく「不安」を増やすのか

「彼との関係、このまま続けてもいい? YES? NO?」
ルーンに問いかけて、石を引く。その一瞬、心臓がドキッとしますよね。でも、望まない結果が出たとき、あるいは曖昧な答えが返ってきたとき、心がスッとするどころか、かえってモヤモヤが大きくなってしまった経験はありませんか。

「悪い結果が出たらどうしよう」「YESが出るまで何度も占ってしまう…」
これは、私がカウンセリングで最もよく聞くお悩みです。答えが欲しいという純粋な気持ちが、いつの間にか「占いに依存する」という罠に繋がってしまうのです。

この、占いの結果に振り回されてしまう問題の根本原因は、ルーン占いを「絶対的な答えをくれる予言」だと誤解している点にあります。その誤解が、あなたから「自分で決める力」を奪い、結果として不安を大きくしてしまうのです。

ルーンは予言者ではない。あなたの心を映す「鏡」です

では、どうすればルーン占いを味方にできるのでしょうか。
ここで最も大切な考え方の転換があります。それは、ルーン占いは、自分自身の潜在意識と向き合うための具体的なツール(手段)であると理解することです。

ルーンは未来を一方的に告げる予言者ではありません。むしろ、あなた自身も気づいていない、心の奥底にある本当の気持ちや望みをそっと映し出してくれる「鏡」なのです。

「ルーンが当たる」のではありません。「あなたが、自分の中にある答えをルーンという鏡を通して見ている」のです。この視点を持つことで、ルーン占いは「答え合わせ」から「自己対話」へとその役割を変えます。 あなたの潜在意識が何を望み、何を恐れているのか。ルーンとの対話は、その本心に気づくための、安全で優しい方法なのです。

迷いを確信に変える「ルーンとの対話」3ステップ実践ガイド

それでは、具体的にどうすればルーンとの「自己対話」を始められるのでしょうか。
ここでは、あなたの迷いを確信に変えるための、3つの簡単なステップをご紹介します。

Step1: 「問い」を磨く

ルーンとの対話の質は、最初の「問い」で9割決まります。なぜなら、質問の仕方が曖昧だと、結果の解釈も曖昧になるという明確な関係性があるからです。

悪い質問の代表例は、「彼は運命の人ですか?」のような、自分以外の何かや、漠然とした未来を問うものです。
これからは、質問の主語を「私」に変えてみましょう。

例えば、こうです。
「彼との関係をより良くするために、がいま乗り越えるべき課題は何ですか?」
が本当の幸せを掴むために、次にとるべきアクションへのヒントをください」

このように、自分自身の行動に焦点を当てた質問は、ルーンが具体的なアドバイスを映し出すための、素晴らしい道しるべとなります。

Step2: 結果を「翻訳」する

良い質問ができたら、いよいよルーンを引きます。
ここで重要なのは、出た結果を単なるYES/NOで終わらせないことです。

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス

【結論】: YES/NOの結果だけで思考停止しないように、必ずそのルーンが持つ本来の意味まで調べる習慣をつけましょう。

なぜなら、この点は多くの人が見落としがちで、最も危険な失敗パターンだからです。「YES」という結果に安心してしまい、関係改善の努力を怠ってしまったり、「NO」という結果に絶望して、本来あったはずの可能性を自ら手放してしまったりするケースを、私は数え切れないほど見てきました。出たルーンの持つ深い意味こそが、あなたへの本当のメッセージなのです。

例えば、恋愛について占って「イス(Is)」というルーンが出たとします。このルーンは「停滞」を意味し、イエスノー占いでは「NO」と解釈されることが多いです。しかし、ここで思考停止せず、「停滞」というキーワードを「自己対話」の視点で翻訳してみましょう。

「今は無理に進むべきではない」「一度立ち止まって、二人の関係を冷静に見つめ直す時間が必要」という、建設的なメッセージとして受け取ることができるはずです。

Step3: 「NO」を道しるべに変える

誰にとっても、最も受け入れたくないのが「NO」という結果でしょう。
しかし、自己対話としてのルーン占いにおいて、「NO」は終わりや否定を意味しません。

「NO」は、「今のままのやり方では、その望みは叶いませんよ」という、極めて重要な警告であり、愛のあるアドバイスなのです。このメッセージは、あなたに新しい視点やアプローチが必要であることを教えてくれています。

絶望するのではなく、「なるほど、今のままじゃダメなんだな。じゃあ、どうすればいいんだろう?」と、次の問いを立てる。それこそが、「NO」を未来への道しるべに変える、最も賢い方法です。

 

ルーン占いの結果に対する解釈の違い

結果のパターン 従来の解釈(予言) 自己対話としての解釈(鏡)
YES 「やった!うまくいくんだ!」と安心し、思考停止してしまう。 「この方向で進んでいいんだ」と自信を得つつ、「成功させるために何ができるか?」と次の行動を考える。
NO 「もうダメだ…」と絶望し、諦めてしまう。 「今のままでは難しい」というサインと受け止め、「何を変えるべきか?」と作戦を練り直すきっかけにする。
条件付きYES 曖昧な結果に混乱し、さらに占いを繰り返してしまう。 「うまくいく可能性はあるが、〇〇という課題がある」と解釈し、その課題と向き合うためのヒントを探る。

ルーン・カウンセラー香月ミカがお答えします【よくあるご質問】

最後に、カウンセリングでよくいただく質問にお答えしますね。

Q1: 同じ質問を何度もしてはダメですか?

A1: はい、おすすめしません。望む答えが出るまで占いを繰り返す行為は、ルーンへの信頼を損なうだけでなく、あなた自身の心を混乱させる原因になります。最初に出た答えを、まずは真摯に受け止め、そこから対話を始めることが大切です。

Q2: どのルーンを使えばいいですか?

A2: ルーンストーン、ルーンカードなど様々な種類がありますが、最初は直感的に「好きだな」と感じるものを選ぶのが一番です。Webサイト上の無料ツールから始めても全く問題ありません。大切なのは道具ではなく、ルーンと向き合うあなたの心です。

Q3: 占うのに最適な時間や場所はありますか?

A3: 誰にも邪魔されず、あなたが心からリラックスできる時間と場所が最適です。例えば、夜寝る前の静かな寝室などが良いでしょう。心を落ち着けて、「今から自分と向き合う」という意識を持つことが、より深いメッセージを受け取るコツですよ。


まとめ:決断するのは、あなたです

もう、占いの結果に一喜一憂する必要はありません。
この記事でお伝えした通り、ルーンはあなたの心を映す鏡であり、最高の相談相手です。

  • 占いが不安を増やすのは、「答え」を外に求めているから。
  • ルーンを「自分と向き合うための鏡」と捉え直す。
  • 「問い」を磨き、結果を「翻訳」し、「NO」を道しるべに変える。

最終的に決断するのは、ルーンではなく、あなた自身です。あなたには、自分の未来を自分で選び取る力が必ずあります。ルーンとの対話は、その力を引き出すための第一歩に過ぎません。

さあ、ページ下部にある無料のルーンで、最初の「対話」を始めてみませんか?
今度は「YESかNOか」ではなく、「私が次の一歩を踏み出すためのヒントは?」と問いかけてみてください。きっと、これまでとは全く違うメッセージが受け取れるはずです。


 

[参考文献リスト]

  • 香月ミカ(2022)『占いに頼るのをやめたとき、本当の人生が始まる』開運出版.
  • リサ・チェンバレン(2018)『ルーンの導き:古代の叡智を現代に活かす』スピリチュアル・プレス.

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